Talend Cloudコンテキストパラメーター - Cloud

Talend Cloud Big Data Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Big Data
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
コンテキストパラメーターとは、コンテキスト変数を使用して、実行時にアーティファクトに渡せるパラメーターのことをいいます。コンテキスト変数は開発環境、本番稼働環境などさまざまな環境で変更できる値で、パスワード、ポート、その他環境の変化に応じて変更できます。

Talend Studioでは、アーティファクトでのコンテキストパラメーターの使用がサポートされています。コンテキストパラメーターには、接続パラメーター、ユーザー定義パラメーター、外部リソース(リソースパラメーター)またはクラウドタスクに関するパラメーターをリンクするパラメーターを指定できます。

Talend Studioでは、次のことができます:
  • [Repository] (リポジトリー) > [Contexts] (コンテキスト)内で、さまざまなアーティファクトで使用する接続パラメーターを作成し、一元管理する。詳細は、リポジトリー内でコンテキスト変数を一元管理するをご覧ください。
  • アーティファクトの[Contexts] (コンテキスト)ビューでユーザー定義パラメーターを作成する。
  • アーティファクトの[Contexts] (コンテキスト)ビューでリソースパラメーターを作成する。
  • [Repository] (リポジトリー) > [Contexts] (コンテキスト)内で、さまざまなアーティファクトで使用するタスクパラメーターを作成し、一元管理する。詳細は、リポジトリー内でコンテキスト変数を一元管理するをご覧ください。

コンテキストパラメーター名は命名規則に厳密に従う必要があります。

注: Talend Cloud Management ConsoleからのStudioアーティファクトは、コンテキストパラメーター値に二重引用符( "" )が含まれていない場合のみ実行できます。

Studioで用意されている標準アーティファクトと事前設定されているコンテキストパラメーターをインポートして使用し、Talend Cloud Management Consoleのすべての主要機能を調べたり、試したりできます。