カスタムコンポーネント - Cloud

Talend Cloud Big Data Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Big Data
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

カスタムコンポーネントのビルドに新しいフレームワークが利用できます。新しいフレームワークは、このバージョン以降では使用が必須となっています。Component Kitを使ってコンポーネントを開発をご覧ください。

StudioがGitに接続している時に、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスの左にあるツリーダイアグラムに[Custom component] (カスタムコンポーネント)ノードが表示されており、そこで外部ユーザーまたはStudioにインストールされているカスタムコンポーネントを同じプロジェクトの他のユーザーと共有できます。

手順

  1. Studioのメインウィンドウのツールバーでをクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) > [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティを編集)の順にクリックして、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. ダイアログボックスのツリービューで[Custom component] (カスタムコンポーネント)ノードをクリックし、該当するビューをダイアログボックスの右に開きます。既に自分のStudioにユーザーコンポーネントやカスタムコンポーネントをインストールしている場合、そのコンポーネントは[Custom component] (カスタムコンポーネント)ビューの左側に表示されます。

    カスタムコンポーネントは、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスからダウンロード、またはTalend Exchangeからインポートできます。

    [Preferences] (環境設定)ダイアログボックスからユーザーコンポーネントをインストールする方法についての詳細は、ユーザーコンポーネントフォルダーを定義する方法(Talend > コンポーネント)をご覧ください。

    外部のカスタムコンポーネントをインポートする方法についての詳細は、Talend Communityのコンポーネントをダウンロード/アップロードをご覧ください。

    Talend Help Centerでは1つの例が用意されており、Talend Exchangeからカスタムコンポーネントをダウンロードしてインストールする方法が説明されています。

    詳細は、カスタムコンポーネントをインストールおよびアップデートする方法をご覧ください。

  3. 目的のカスタムまたはユーザーコンポーネントをクリックしてボタンを有効にし、有効になったこのボタンをクリックして、選択したコンポーネントを[Shared Component] (共有コンポーネント)ビューに移動します。

    この共有を取り消すには、共有を停止するコンポーネントを[Shared Component] (共有コンポーネント)ビューで選択し、ボタンをクリックして、選択したコンポーネントを[Custom Components] (カスタムコンポーネント)ビューに移動します。

  4. [Apply] (適用)をクリックし、この移動を確定します。
  5. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックし、ダイアログボックスを閉じます。