パレットから最初のコンポーネントをドロップ - Cloud

Talend Cloud Big Data Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Big Data
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

この例の最初のコンポーネントは[Palette] (パレット)から追加します。このコンポーネントでは、ジョブで実行される最初のタスクを定義します。この例では、最初にテキストファイルを読み取りたいので、tFileInputDelimitedコンポーネントを使用します。

[Palette] (パレット)からコンポーネントをドロップするには、次の手順に従います。

手順

  1. [Palette] (パレット)の検索フィールドに検索キーワードを入力し、[Enter]を押して検索を確定します。
    キーワードには、コンポーネントの名前の一部またはフルネームが使用できます。あるいは、名前が不明な場合は、tfileinputdefileinput、またはread file row by row(ファイルを行ごとに読み取る)のように、その機能を説明する語句でも構いません。[Palette] (パレット)では、コンポーネントが存在するファミリーのみにフィルタリングされます。Studioに[Palette] (パレット)ビューが見つからない場合は、パレットのレイアウトと設定を変更をご覧ください。
    注: コンポーネント名にプレフィックス文字がない場合もあります。したがって、コンポーネントをその名前で検索する場合は、シンプルにメインBodyを指定する方法がベストプラクティスとなります。
  2. 使用するコンポーネントを選択し、コンポーネントをドロップするデザインワークスペースをクリックします。

タスクの結果

注記も、コンポーネントと同じ要領でジョブにドロップできます。

新規に追加した各コンポーネントは、青いボックスに個別のサブジョブとして表示されます。