タイプのマッピング - Cloud

Talend Cloud Big Data Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Big Data
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talend Studioの場合、データベースコンポーネントのスキーマには、Talend型とデータベース型という2つのデータ型があります。テーブルスキーマを取得する場合は、実際のデータベース型にマッピングするデフォルトのTalend型が必ず存在します。非データベースコンポーネントをデータベース出力コンポーネントにリンクする場合は、データベーススキーマ上のTalend型にマッピングするデフォルトのデータベース型が存在します。

Talend型は中間的なJava型で、さまざまなデータベースの各データ型にマッピングされています。これらのデフォルトのデータ型マッピングはXMLファイルで設定されます。データベースの種類ごとに個別のマッピング設定ファイルが存在します。たとえば、mapping_Mysql.xmlマップはMySQLデータ型をTalend型にマッピングします。

マッピングファイルを編集することで、毎回手動で変更する代わりにプロジェクトのデフォルトのデータ型マッピングを変更したり、ニーズに合わせて新しい型マッピングを追加したりできます。