Dropboxアクセストークンの設定 - Cloud

Talend Cloud入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > タスクのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
デプロイメント > パブリッシュ
この例では、1 つを除くすべてのパラメーターが設定されています: ログファイルが保存されているDropboxアプリケーションへのアクセストークンだけは例外です。

手順

  1. StudioでVideo Viewers Watch Results Log Filter Job(動画ビューアー再生結果ログフィルタージョブ)を開きます。
  2. tDropboxConnectionコンポーネントをクリックします。
  3. [Repository] (リポジトリー)ビューで[Contexts] (コンテキスト) > [Talend Cloud] > [Connections] (接続) > [File] (ファイル) > [Dropbox 1.0]とクリックし、Dropboxコンテキストをダブルクリックします。
  4. ダイアログボックスで、必要に応じて接続の目的と説明を入力します。
  5. [Next] (次へ)をクリックします。
  6. Dropboxトークンをパラメーターの横にある[Value] (値)フィールドに入力します。
  7. [Finish] (完了)をクリックします。
  8. プロジェクトのすべてのジョブに接続を反映するかどうかを選択します。
  9. ジョブを保存します。
  10. ツールバーのをクリックしてジョブを実行します。

タスクの結果

ロイヤリティレコードは、全レコードの約3分の2です。
Dropboxアプリケーションで、StreamingResultsLog_FilteredRecords.csvが生成されています。これには、ユーザーが映画の20%以上を見たレコードがすべて含まれます(PercentWatchedの値は0.2を超えています)。