手順 - 7.3

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7.3
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task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント

手順

  1. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースにtXSLTtMsBoxコンポーネントをドロップします。
  2. tXSLTをダブルクリックして、その[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、コンポーネントのプロパティを定義します。
  3. XMLファイルフィールドで、パスを設定するか、変換するxmlファイルを参照します。このサンプルでは、xmlファイルは、MP3の曲のタイトルのリストと、アーティスト名、会社名などの関連情報を保持しています。
  4. [Basic settings] (基本設定)ビューの[XSL file] (XSLファイル)フィールドで、パスを設定するか、または関連のあるxslファイルを参照します。
  5. [Output file] (出力ファイル)フィールドで、パスを設定するか、または出力htmlファイルを参照します。
    このサンプルでは、xmlデータをhtmlファイルに変換します。ファイルにはテーブルの見出しがあり、曲のタイトルの隣にアーティストの名前がリストされています。
  6. [Basic settings] (基本設定)ビューの[Parameters] (パラメーター)エリアで、プラスボタンをクリックして、xslファイルの変換パラメーターの名前と値を定義できる行を追加します。このサンプルでは、使用する変換パラメーターの名前はbgcolor、値はgreenです。
  7. tMsgBox をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、必要に応じて表示プロパティを定義します。
  8. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。出力htmlファイルが作成され、定義されたパスに格納されていることを確認するメッセージボックスが表示されます。
  9. [OK]をクリックし、メッセージボックスを閉じます。

タスクの結果

これで、出力htmlファイルを開いて、xmlデータの変換と表見出しの背景色の変換を確認できます。