データセットへのカスタム属性の適用 - Cloud

Snowflake版Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

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データガバナンス
作成したカスタム属性は[Overview] (概要)データセットに表示されます。ここで使用できる値の1つをデータセットに適用します。

手順

  1. 左メニューで [Datasets] (データセット)をクリックします。
  2. リストで、クリーンアップが必要なデータセットを選択して目的の概要に到達します。
    専用の[Custom attributes] (カスタム属性)タイルでは新しいメタデータが利用できますが、今のところは空のままです。

    今後作成するカスタム属性はすべて、このタイルにリスト表示されます。

  3. 値の適用を開始する場合は、ギアアイコンをクリックします。あらかじめ設定された値が入力されたドロップダウンリストが開きます。
  4. ドロップダウンリストで[Yes] (はい)をクリックします。
    値はメタデータとして直接適用されます。これによって、データセットのクオリティは全体的に良好であるものの、データセットがクリーニングをさらに使用できることが他のユーザーに明らかになります。

    カスタム属性がテキスト型だった場合は、目的の値を入力しただけだった可能性があります。

タスクの結果

これで、データセットがこの新しいメタデータでタグ付けされます。