Snowflake接続からのデータセットの追加 - Cloud

Snowflake版Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Inventory
Talend Data Preparation
Talend Pipeline Designer
task
データガバナンス
自身のデータセットをインベントリーにインポートする作業を開始する準備が整いました。 Talend Cloud Data Inventoryのトライアルを開始すると、Snowflake接続が自動的に作成されます。Snowflake接続はJDBCタイプの接続で、データストアに接続するための情報が含まれています。

手順

  1. Snowflake接続から新しいデータセットを作成する場合は、次の2つの方法があります。
    • [Connections] (接続)リストで、[Snowflake]接続にマウスを重ねて[+]アイコンをクリックします。
    • [Datasets] (データベース)リストで、[Add dataset] (データセットの追加)ボタンをクリックします。
    [Add a new dataset] (新しいデータセットを追加)パネルが開きます。
  2. 対応するフィールドでデータセットの名前を指定します。
  3. フォームの[Main] (メイン)タブにある[Type] (タイプ)ドロップダウンリストで、Snowflakeからのデータ取得に使うメソッドを次の中から選択します。
    • [Table streams] (テーブルストリーム)
    • [Query] (クエリー)
    • [Table name] (テーブル名)
  4. 選択したタイプに応じて、[Table name] (テーブル名)[Stream name] (ストリーム名)[SQL query] (SQLクエリー)[Table name] (テーブル名)のいずれかを入力します。
  5. フォームの[Advanced] (詳細)タブに、[Fetch size] (フェッチサイズ)を入力します。
  6. オプションとして[View sample] (サンプルの表示)をクリックすると、データセットの最初の50レコードがプレビューされ、データがインポートしたいものと本当に一致しているかどうか確認できます。
  7. [Validate] (検証)をクリックし、データセットを作成してインベントリーに追加します。

タスクの結果

これで、Snowflakeデータセットの詳細を調べる準備ができます。

Snowflakeだけでなく、Talend Cloud Data Inventoryではファイルシステムやクラウドプラットフォームといったさまざまな環境やシステムに対する接続性を提供しています。詳細は、Talend Cloudコネクターガイドを参照してください。