tInformixClose標準プロパティ - 7.3

Informix

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これらのプロパティは、Standardジョブフレームワークで実行されるtInformixCloseを構成するために使用されます。

Standard tInformixCloseコンポーネントは、データベースファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

注: このコンポーネントは、動的データベースコネクターの特定のバージョンです。データベース設定に関連するプロパティは、データベースタイプの選択に応じて異なります。動的データベースコネクターについては、pzz1550477830065.htmlを参照してください。

基本設定

[Database] (データベース)

データベースのタイプをリストから選択し、[Apply] (適用)をクリックします。

[Component list] (コンポーネントリスト)

ジョブで使用されている接続が複数ある場合は、リストからtInformixConnectionを選択します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、通常、入力コンポーネントとして使用されます。出力コンポーネントが必要になります。

[Dynamic settings] (ダイナミック設定)

[+]ボタンをクリックしてテーブルに行を追加し、[Code] (コード)フィールドにコンテキスト変数を入力して、ジョブ内で計画した複数の接続からデータベース接続をダイナミックに選択します。この機能は、データストラクチャーが同じでデータベースが異なるデータベーステーブルにアクセスする必要がある場合、特に、Talend Studioを介さずにジョブをデプロイおよび実行する必要がある時など、ジョブの設定を変更できない環境で作業している場合に役立ちます。

動的パラメーターを定義すると、[Basic settings] (基本設定)ビューの[Component List] (コンポーネントリスト)ボックスは使用できなくなります。

動的パラメーターの使用サンプルは、tjp1550477832371.htmlおよびsmc1550477832451.htmlを参照してください。[Dynamic settings] (動的設定)とコンテキスト変数については、Talend Studioユーザーガイドを参照してください。