サードパーティツールの変数およびパスの設定 - 7.3

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Jenkinsパイプライン(JDK/OpenJDK、Maven)を実行するために必要なサードパーティツールの環境変数とパスを保管します。

手順

  1. [Manage Jenkins] (Jenkinsの管理) > [Configure System] (システムの設定)に移動します。
  2. [Global properties] (グローバルプロパティ) > [Environment variables] (環境変数)エリアで以下のツールに対応する環境変数を追加します:
    • JavaまたはOpenJDK
    • Maven: 変数の名前をMAVEN_HOMEにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます
    • M2 Mavenリポジトリー: 変数の名前をM2_HOMEにします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます
      ヒント: この変数値はthe <studio_path>/configuration/.m2/repositoryフォルダーに対応します。
  3. [Save] (保存)をクリックして、変更を反映します。
  4. [Global Tool Configuration] (グローバルツール設定) > Mavenエリアで、M3 Mavenツールを追加します。
    1. [Add Maven] (Mavenの追加)をクリックします。
    2. ツールの名前をM3にします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。
    3. MAVEN_HOMEフィールドにMavenインストールディレクトリーへのパスを入力します。
  5. [Save] (保存)をクリックして、変更を反映します。