Azure DevOpsパイプラインの実行 - 7.3

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

初めてazure-pipelines.yml設定を作成する場合、パイプラインは変更の保存時に自動的にビルドされます。

この操作は、手動で実行することも、プロジェクトに行われた変更に基づいてビルドをトリガーさせることもできます。デフォルトでは、Talendから提供されるスクリプトにはビルドトリガーがありませんが、たとえば自分のプロジェクトのマスターブランチにコミットがなされるたびにビルドを自動的にトリガーさせたい場合は、トリガーパラメーター値をmasterに変更します。

手順

  1. [Pipelines] (パイプライン) > [Builds] (ビルド)に進みます。
  2. 同じパラメーターで別のビルドをキューに入れる場合は[Queue] (キュー)を、azure-pipelines.ymlを更新する場合は[Edit] (編集)をそれぞれクリックし、ビルドを実行して変更を有効にします。

タスクの結果

パイプラインが正しく実行されると、各ステップの詳細が表示されます。

パイプラインが起動し、プロジェクトは定義済みのMavenフェーズに従って処理されます。ベストプラクティスは、[deploy] (デプロイ)フェーズを使用してソースコードを生成し、コンパイルしてテストし、パッケージ化してから、パッケージを展開することです。

結果は以下の場所に表示されます。

  • Azure DevOpsパイプラインの詳細ビュー内: 結果の詳細はログに表示されます。[Maven]ステップをクリックしてください。
    test_feature903という名前のテストの実行に成功したサンプル:
  • Nexus WebアプリケーションまたはArtifactory内:org.talend.cicdグループIDの[releases] (リリース)リポジトリーにデプロイされているバージョン0.1.0のジョブとサービスのアーティファクトのサンプル:
  • Dockerレジストリ内:CIRegistryと呼ばれるAzure Dockerレジストリにプッシュされたバージョン0.1のアーティファクトのサンプル: