SDLC関連のコンセプト - 7.3

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)に関連する主なコンセプトのリスト。
  • 継続的インテグレーション(CI)は開発のプラクティスで、チームのメンバーは自分の作業を定期的に統合します。各インテグレーションについては、自動化ビルドによって検証し、インテグレーションエラーをすばやく検出します。

  • 継続的デプロイ(CD)は、自動テストに合格したコード変更を迅速かつ安全に本番環境にデプロイできるプラクティスです。

  • ビルドの自動化はソフトウェア開発ライフサイクルで使用されるベストプラクティスで、自動ビルドスクリプトでソースコードをコンパイルおよびパッケージできます。

    たとえば、TalendユーザーはStudioでMavenを使ってzipファイルとして作成したジョブのソースをエクスポートし、生成されたアーカイブファイルをTalend Administration Centerで再利用してこのジョブの次の実行をスケジュールできます。

  • バージョン管理とソースコード管理(SCM)では、変更にリビジョンを割り当てることで、ソフトウェアに対して行った変更を管理し、追跡できます。Talendでは、共有リポジトリーと、GitまたはSubversionに基づくブランチングシステムによって、これを可能にしています。たとえば、Talendでは、ユーザーはStudioとその他のアプリケーションの間で共有されるリポジトリー、およびバージョン変更に対するそのブランチングシステムを使用できます。

つまり、SDLCは一定かつ継続的なビルドおよびデプロイの設計を目的としており、現在のコードベースの整合性を検証するエンドツーエンドの自動テストがそれに続きます。これらの要件は、ソフトウェアの新しい機能の開発にも適用されます。