ジョブスクリプトでジョブプロパティを定義する - 7.0

ジョブスクリプトAPIを使ったジョブの設計

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン

ジョブスクリプトにコンテキストパラメーターを使用しないで標準Talendジョブを作成する場合以外は、最初に、ジョブタイプとコンテキストパラメーターを定義する必要があります。

重要:

ビッグデータジョブを作成するには、関連するビッグデータ対応Talend製品のサブスクライブが必要です。

ジョブプロパティ

関数/パラメーター 説明 必須?
JobType

ジョブのタイプを指定します。使用できる値は次のとおりです。

  • Standard
  • Big_Data_Batch
  • Big_Data_Streaming

標準ジョブを作成する場合は、このパラメーターは省略可能です。

はい(ビッグデータジョブの場合)

Framework

ビッグデータのフレームワークを指定します。使用できる値は次のとおりです。

  • ビッグデータバッチジョブの場合:
    • MapReduce
    • Spark
  • ビッグデータストリーミングジョブの場合:
    • Storm
    • Spark_Streaming

標準ジョブを作成している場合は、このパラメーターは省略して下さい。

はい(ビッグデータジョブの場合)

DEFAULT_CONTEXT

デフォルトコンテキストを指定します。

詳細は、ジョブスクリプトでコンテキストと変数を定義するを参照して下さい。

いいえ

ContextType {}

コンテキストとそのパラメーターを定義します。

詳細は、ジョブスクリプトでコンテキストと変数を定義するを参照して下さい。

いいえ

次のジョブスクリプト例は、Sparkフレームワーク上で実行するビッグデータSparkバッチジョブを定義する方法を示しています。

JobType= Big_Data_Batch,
Framework= Spark,