Talend Data StewardshipとTalend MDMの統合の設定 - 7.3

マスターデータ管理の例

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Studio
task
データガバナンス > データ検証
データクオリティとプレパレーション > データのマッチング
データクオリティとプレパレーション > 重複データの削除
Talend Data Stewardshipを使用して統合マッチングタスクを実行する前に、Talend Data StewardshipとMDMの統合を設定する必要があります。

手順

  1. MDMサーバーが稼働している場合、まず停止させてください。稼働していない場合は先に進みます。
  2. <$INSTALLDIR>/conf/mdm.confを参照して開きます。
    INSTALLDIRはMDMサーバーがインストールされているパスを示しています。
  3. Talend Data Stewardshipに関連するプロパティを検索し、URL、ユーザー名、およびパスワードをそれぞれTalend Data Stewardshipにアクセスするように設定し、その他のオプションは変更しないままにします。
    # TDS settings
    ######################################################
    tds.root.url=http://localhost:19999
    tds.user=owner1@company.com
    tds.password=owner1
    tds.core.url=/data-stewardship
    tds.schema.url=/schemaservice
    tds.api.version=/api/v1
    tds.batchsize=50

    tds.userプロパティの値は、Talend Administration Centerユーザーの有効なユーザー名でData Stewardship Userとしても機能し、キャンペーンオーナーのData Stewardshipロールを有している必要があります。

    このパスワードはMDMサーバーの起動時に暗号化されます。

    新規分析の作成についての詳細は、Talend Data Stewardshipユーザーガイドを参照してください。

    プロパティの詳細は、Talend Installation Guideを参照してください。

  4. 変更を保存し、MDMサーバーを再起動して更新を反映させます。