集計結果とソート結果を表示する - 7.0

スコアの集計とソートを行うジョブスクリプトを作成する

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio
task
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ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ロギングコンポーネント
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tLogRowコンポーネントを追加して、スコア集計とソート結果を表示するようにこのコンポーネントを設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. tSortRowコンポーネントの次に、新しいtLogRowコンポーネントを追加します。
    addComponent {
    	setComponentDefinition {
    		TYPE: "tLogRow",
    		NAME: "tLogRow_1",
    		POSITION: 800, 192
    	}
    
    }
  2. tLogRowsetComponentDefinition {}の次に、setSettings {}関数を使ってコンポーネントのプロパティを定義します。

    この例では、tLogRowコンポーネントのラベルがresultに設定され、出力データがテーブルに表示されます。

    	setSettings {
    		BASIC_MODE : "false",
    		TABLE_PRINT : "true",
    		LABEL : "result"		
    	}
  3. setSettings {}の次に、addSchema {}関数を入力して、出力データの構造を定義します。

    この例では、tLogRowコンポーネントが、tSortRowコンポーネントと同じスキーマ構造を持つように設定されています。

    	addSchema {
    		NAME: "tLogRow_1",
    		CONNECTOR: "FLOW"
    		addColumn {
    			NAME: "subject",
    			TYPE: "id_String"
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "sum",
    			TYPE: "id_Double",
    			PRECISION: 2
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "average",
    			TYPE: "id_Double",
    			PRECISION: 2
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "max",
    			TYPE: "id_Double",
    			PRECISION: 2
    		}
    		addColumn {
    			NAME: "min",
    			TYPE: "id_Double",
    			PRECISION: 2
    		}
    	}