Microsoft SQL Serverでのデータベースのバックアップと復元 - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視
SQL Server Management Studio (SSMS)を使って、SQL Serverデータベースをバックアップまたは復元します。
  • エクスポートされたファイル(.bakファイルなど)をすべて保管するディレクトリーがサーバーマシン上に作成済みであること。
  • SQL Server Management Studioが起動済みで、SQL Serverインスタンスが開始済みであること。
  • バックアップと復元のタスクを実行する前にTalend Data Catalogアプリケーションサーバーが停止済みであること。

SSMSを使ったバックアップ

  1. 新しいクエリーウィンドウを開きます。
  2. 次のTransact-SQL (T-SQL) コマンドを実行し、SQL Serverデータベースをファイルにバックアップします。
    BACKUP DATABASE [<db_name>] 
    TO DISK = N'<backup_directory_path>\<bak_file_name>' 
    WITH 
    NAME = N'<db_name>-Full Database Backup'
    GO

SSMSを使った復元

  1. 新しいクエリーウィンドウを開きます。
  2. 次のT-SQLコマンドを実行し、ファイルをデータベースサーバーに復元します。
    USE [master]
    GO
    ALTER DATABASE <db_name> SET SINGLE_USER WITH ROLLBACK IMMEDIATE
    GO
    RESTORE DATABASE [<db_name>] 
    FROM DISK = N'<backup_directory_path>\<bak_file_name>' WITH REPLACE
    GO
  3. Talend Data Catalogアプリケーションサーバーを再起動します。
  4. Talend Data Catalogアプリケーションサーバーのパフォーマンスを最適化する場合は、[MANAGE] (管理) > [Schedules] (スケジュール)に進み、データベースメンテナンススクリプトを実行します。
  5. [Run Database Maintenance] (データベースメンテナンスの実行)を右クリックし、[Run operation now] (操作を今すぐ実行)をクリックしてデータベースインデックスと統計を更新します。

また、SQL Server Management Studio Object Explorer UIを使うこともできます。詳細は、Microsoft SQL Serverのバックアップと復元に関するドキュメンテーションを参照してください。