PostgreSQLでのデータベースのバックアップと復元 - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視
Oracle Data Pumpテクノロジーを使ってPostgreSQLデータベースのバックアップと復元を行います。
  • エクスポートされたファイル(ダンプファイルなど)をすべて保管するディレクトリーがサーバーマシン上に作成済みであること。
  • バックアップと復元のタスクを実行する前にTalend Data Catalogアプリケーションサーバーが停止済みであること。

pg_dumpコマンドを使ったバックアップ

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  2. 次のコマンドを実行し、PostgreSQLデータベースをファイルにバックアップします。
    pg_dump -b -f <backup_directory_path>\<backup_file_name> -F t -d "<db_name>" -h <postgre_host> -w -p <postgre_port> -U <postgre_username>

pg_restoreコマンドを使った復元

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  2. 次のコマンドを実行し、ファイルをデータベースサーバーに復元します。
    pg_restore -c -F t -d "<db_name>" -h <postgre_host> -w -p <postgre_port> -U <postgre_username> -n public -n repo -n system -n util -n lineage <backup_directory_path>\<backup_file_name>

    データベースオブジェクトとデータは再作成する前にすべて削除されます。

  3. Talend Data Catalogアプリケーションサーバーを再起動します。
  4. Talend Data Catalogアプリケーションサーバーのパフォーマンスを最適化する場合は、[MANAGE] (管理) > [Schedules] (スケジュール)に進み、データベースメンテナンススクリプトを実行します。
  5. [Run Database Maintenance] (データベースメンテナンスの実行)を右クリックし、[Run operation now] (操作を今すぐ実行)をクリックしてデータベースインデックスと統計を更新します。

pg_dumpコマンドとpg_restoreコマンドの詳細は、PostgreSQLのドキュメンテーションを参照してください。