コマンドを実行しているリモート収集サーバーのデプロイ - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視

始める前に

  • [Administrators] (管理者)グループ、または[Application Administrators] (アプリケーション管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。
  • マシンにDocker Desktopをインストールして起動済みであること。詳細は、https://docs.docker.com/get-dockerを参照してください。
  • 必要であればプロキシサーバーを使用できるようDockerを設定済みであること。詳細は、https://docs.docker.com/network/proxyを参照してください。

手順

  1. コマンドプロンプトかターミナルウィンドウを開きます。
    WindowsではPowerShellを使用します。
  2. 以下のコマンドを実行しコンテナーを起動します:
    docker run -d --restart unless-stopped
     --name <CONTAINER_NAME>
     -e CLOUD_URL=http://<server>:<port>/MM
     -e AGENT_STRING=<SHARED_SECRET>
     <DOCKER_IMAGE:TAG>
    キーとなる次のパラメーターを定義できます。
    パラメーター アクション
    CONTAINER_NAME リモート収集サーバーの名前を入力します。
    CLOUD_URL

    Talend Data Catalogアプリケーション・サーバーのURLを入力します。

    AGENT_STRING 次の条件を満たす共有シークレットを入力します。
    • 一意であること
    • UIで簡単に識別できるよう十分に説明的であること
    • 共有シークレットの文字列としても動作するため、推測が難しいものであること
    DOCKER_IMAGE:TAG Dockerイメージとして、talend/datacatalog-remote-harvesting-agentと入力します。

    タグとして、Talend Data Catalogビルドのバージョン名(7.3-20200615など)を入力します。

    たとえば、talend/datacatalog-remote-harvesting-agent:7.3-20200615と入力します。

    Talend Data Catalogのバージョンのリストは、https://hub.docker.com/r/talend/datacatalog-remote-harvesting-agent/tagsで見つかります。

  3. docker psを実行するか、Docker Desktopに移動してDockerコンテナーが実行中かどうかチェックします。

タスクの結果

これで、Talend Data Catalogでリモート収集サーバーを追加する準備ができます。