グループ設定の構成 - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視

グループに関する権限(個人用ダッシュボードの作成機能など)を有効または無効にしたり、設定(ワークシートの各ページに表示する最大オブジェクト数など)を構成したりできます。

また、ラベルやコメントの追加など、セキュリティロールの割り当てでは制限できない権限を無効にすることもできます。

始める前に

[Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

手順

  1. [MANAGE] (管理) > [Groups] (グループ)に移動します。
  2. グループを選択します。
  3. [Preferences] (設定)タブをクリックします。
  4. このグループに関する権限を有効または無効にしたり、設定を構成する場合は、[Add] (追加)アイコンをクリックします。
  5. ダイアログボックスのリストで権限か設定を選択し、[OK]をクリックします。
  6. 設定で値を指定する場合は、[Value] (値)セルをダブルクリックします。
    アクション 説明
    権限や設定を有効にする 値をTrueに設定します。

    たとえば[Call REST API] (REST APIの呼び出し)権限をTrueに設定すると、このグループのユーザーはREST APIにアクセスできるようになります。

    コンテンツ(コレクションやワークシートなど)の編集権限を有効にする場合は、そのコンテンツで[Editor] (エディター)ロールを割り当てておく必要があります。

    権限や設定を無効にする 値をFalseに設定します。

    たとえば[Edit Presentations] (プレゼンテーションの編集)権限をFalseに設定すると、このグループのユーザーが自分のプレゼンテーションを作成する機能が無効になります。

    設定を定義する 0より大きい数値を設定します。通常、0に設定すると無制限になります。

    たとえばワークシートの各ページに表示される最大オブジェクト数を100に設定します。

  7. 割り当てられた権限や設定を削除する場合は、その権限や設定の横にある十字アイコンをクリックします。
  8. 変更を保存して有効にします。
    Talend Data Catalogは起動時にこのグループ設定を読み取ります。これらの設定はブラウザーを読み込み直すまでキャッシュされます。
    複数のグループに所属している場合、Talend Data Catalogは矛盾する設定を統合します。たとえばワークシートの各ページに表示される最大オブジェクト数が異なる場合、Talend Data Catalogは最大の値を選択します。