LDAP認証の設定 - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視
LDAP認証ログインに成功すると、LDAPユーザーが自動的に作成/更新されます。ユーザー/パスワードの組み合わせは、LDAP認証接続の定義とクエリールールに対して有効であることが必要です。

始める前に

  • [Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。
  • ユーザーを作成済みであること。

手順

  1. [MANAGE] (管理) > [Users] (ユーザー)に移動します。
  2. ツールバーの[Authentication] (認証)フィールドで、ドロップダウンリストからLDAPを選択します。
  3. ドロップダウンリストの横にある[Configure authentication] (認証の設定)アイコンをクリックします。
  4. [Connection] (接続)タブで、LDAPシステムのタイプを選択します。
    [Custom] (カスタム)を選択した場合は、[Attribute Mappings] (属性マッピング)タブでその他の情報を指定します。
  5. 接続情報(URL、ユーザー名、一致するパスワードなど)を入力します。
    必要とするLDAPユーザーとグループにクエリーを実行する場合は、十分な権限が必要です。
  6. [Attribute Mappings] (属性マッピング)タブで、LDAPユーザー属性を入力します。
  7. [Group Assignment] (グループ割り当て)タブに移動し、LDAPセキュリティモデルに基づいてグループを自動的に割り当てます。
  8. [Test] (テスト)をクリックして変更を保存します。