Talend Data Catalogのアーキテクチャー - 7.3

Talend Data Catalog管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
管理と監視
このアーキテクチャー図は、Talend Data Catalogの機能ブロックおよび相互関係について説明しています。

次のような機能ブロックが定義されています:

  • クライアントブロックには、WebブラウザーとREST APIが含まれています。

    WebブラウザーまたはREST APIから、Talend Data Catalog Webアプリケーションにアクセスします。ここで、モデルの作成、メタデータのインポート、来歴の追跡、メタデータリポジトリーの管理、エンタープライズアーキテクチャーのデザイン、管理タスクの処理を行います。

  • サーバーブロックにはTalend Data Catalog Webアプリケーションが含まれています。ここでApache Tomcatの埋め込みサーバーを使用したり、標準のWebアプリケーションを実行したりします。このサーバーにアクセスできるポート番号はデフォルトで11480です。
    Talend Data Catalog Webアプリケーションの内容は次のとおりです。
    • メタデータ管理、データガバナンス、データカタログ作成用のメタデータ管理アプリケーション
    • メタデータ保存用のメタデータリポジトリー
    • メタデータのインポートおよびエクスポート用のメタデータ収集アプリケーション
  • [Database] (データベース)ブロックには、メタデータの保存や取得、および計算の実行に使用するデータベースが含まれています。サポート対象のデータベースは、Oracle、PostgreSQL、MS SQL Serverです。

  • リモートメタデータ収集サーバーブロックには、リモートマシンにインストールされているメタデータ収集サーバーが含まれています。Talend Data Catalogは、メタデータソース技術に対してインポートやエクスポートを行うエージェントとしてこのマシンを使用します。