クラスターモードにおけるTalend Identity and Access Managementのアーキテクチャー - 7.0

Linux版Talend Big Data インストールガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
以下のダイアグラムは、クラスターモードで設定した場合のTalend Identity and Access Managementの背後にあるアーキテクチャーを示しています。

このアーキテクチャーは複数の機能ブロックで構成されています:

  • 1つのクライアントをTalendアプリケーションの実行中のインスタンスに接続できます。
  • ロードバランサーは、Talendアプリケーションインスタンスからの受信トラフィックを受け入れ、リクエストをクラスター内のTalend Identity and Access Managementの実行中のインスタンスにルーティングします。
  • Talend Identity and Access Managementはユーザー認証をセキュリティで保護して行い、ユーザーにTalendアプリケーションへのアクセスを許可し、ユーザーのセッションデータをMongoDBに保存します。
  • MongoDBはユーザーのセッションデータを保存し、ロードします。MongoDBはクラスターモードで設定できます。詳細は、『MongoDB documentation』を参照して下さい。