Talend Studioの起動 - 7.0

Linux版Talend Big Data インストールガイド

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

手順

  1. Talend-Studio-linux-gtk-x86_64実行可能ファイルをダブルクリックしてTalend Studioを起動します。

    Talend-Studio-linux-gtk-x86.shファイルを使用して、ターミナルからTalend Studioを起動することもできます。

    必要に応じて、次のコマンドで実行権限を追加します。
    chmod +x Talend-Studio-linux-gtk-x86.sh
  2. 表示されたダイアログボックスで、次の操作のいずれかを実行します。
    • ライセンスとプロジェクトがTalend Administration Centerで設定されており、このライセンスを取得したい場合は、[My product license is on a remote server](リモートサーバーにある製品ライセンス)オプションを選択し、リストから[Server URL](サーバーURL)を選択し、サーバーURLとログイン認証情報を入力して、[Fetch](取得)をクリックしてライセンスを取得します。

    • ライセンスとプロジェクトがTalend Cloud Management Consoleで設定されており、このライセンスを取得したい場合は、[My product license is on a remote server] (リモートサーバーにある製品ライセンス)オプションを選択し、リストからTalend Integration Cloudサーバーまたは[Cloud Custom] (クラウドカスタム)を選択し、ログイン認証情報を入力して、[Fetch] (取得)をクリックしてライセンスを取得します。

      [Cloud Custom](クラウドカスタム)を選択した場合は、[Server URL](サーバーURL)フィールドに自動的に入力されたサーバーURLを必要に応じて編集できます。

    • [My product license is on the local file system](私の製品ライセンスはローカルファイルシステムにあります)をクリックし、ライセンスファイルを参照して選択します。

    注: HTTPを使用するTalend Administration CenterTalend Cloud Management Consoleへの接続で認証が必要となるプロキシを使っている場合、または407 proxy authorization requiredというエラーメッセージが表示される場合は、オペレーティングシステムに対応する.iniファイルに-Djdk.http.auth.tunneling.disabledSchemesというパラメーターを空の値で追加し、Talend Studioファイルを再起動する必要があります。
  3. 必要に応じて、以前のバージョンのTalend Studioからエクスポートしたプロジェクトまたはプロジェクトアイテムをインポートできるように移行トークンを設定します。
    詳細は、Talend Studioで移行トークンを設定するを参照してください。
  4. [Next](次へ)をクリックして、Talend Studioを起動します。
    Talendインストーラーを介してTalend製品をインストールした場合、Talend Studioの起動方法およびTalend Administration Centerとの接続の設定方法については、入門ガイドの初回のStudioの起動セクションとStudioへのログインセクションを参照してください。
    ヒント: Talend Studioがリモートサーバーへの接続に失敗すると、ダイアログボックスが表示され、そこで次の処理が可能になります。
    • リモートサーバーへの接続を再試行する。
    • 接続タイムアウト時間を変更して、再試行回数を増やす。値0は、接続タイムアウトが存在しないことを意味します。

    必要に応じて、[Cancel](キャンセル)をクリックしてダイアログボックスを閉じ、接続の詳細を確認します。