Talend Cloud Data Catalogのブリッジ - Cloud

Talend Cloud Data Catalogリリースノート

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
データガバナンス
リリースノート

新しい機能と改良点

機能 説明
Microsoft SSIS: ネストされたタスク変数を新しくサポート ネストされたタスクに対するサポートが追加されました。
Microsoft SSAS: データフロー来歴 [Tabular Model] (Tabularモデル)から[Measures] (メジャー)への名前変更、およびパースペクティブでのグループ追加によってプロファイルが改善されました。

SQL式パーサーで、曖昧な機能の処理が改善されました。

Microsoft SSIS: 環境変数を新しくサポート 環境変数のサポートが追加されました。
Talend Data Integration / SQL Override: マルチステートメントの新たなサポート マルチステートメントのサポートが追加されました。
Microsoft SSIS: コンポーネントを新しくサポート バージョン管理されているコンポーネントのサポートが追加されました。
Google BigQueryデータベース: JDBCドライバーベースのブリッジの新バージョン 関数引数のサポートが追加されました。
Talend Data Integration: tMysqlRowでWHERE句を使ってUPDATE with JOINを使用してもテーブル情報が取得されない 複数テーブルのUPDATEのサポートが追加されました。
QlikSense: APIエンジンで必要となるアプリケーションアクセス権限に関するドキュメンテーションを改善 APIエンジンで必要となるアプリケーションアクセス権について、QlikSenseブリッジのツールチップが更新されました。
Tableau Server: 必要となるTableauユーザー権限に関するドキュメントを改善 必要となるユーザー権限について、Tableauブリッジのツールチップが更新されました。
Microsoft Azure Analysis Services (SSAS): 新しいインポートブリッジ Microsoft Azure Analysis Services (SSAS)の新しいインポートブリッジは既存のMicrosoft SSASブリッジをベースにしています。そのため、WindowsデスクトップとAzure認証でユーザー/パスワードオプションを使用できます。
AWS Athenaデータベース(JDBC経由) - テクニカルプレビュー: 新たなネイティブブリッジでビューなどをサポート Amazon Web Services (AWS) Athenaデータベース(JDBC経由) - テクニカルプレビューが新たなインポートブリッジとして追加されました。
Oracle MySQLデータベース(JDBC経由): CHARSETでのパーサーエラー CHARSETのサポートが追加されました。
Talend Data Integration: -talenddatapreparation.backupがその他のパラメーターとして新たに追加され、Talend Data Preparationとのインテグレーションを改善 -talenddatapreparation.backupオプションを使えば、Talend Data Preparationブリッジで作成したバックアップからプレパレーションを組み込むことができます。
全データベースのインポートブリッジ: ブリッジのメモリが4GB未満である場合の大規模モデルのインポートを改善 非常に大規模なモデルを扱いながらもメモリが限られているブリッジで、データ型作成のプロセスが改善されました。この改善はどのデータベースインポートブリッジにも実装されました。

データ型の新しいカスタム因数分解論理が採用され、一意のデータ型のみを作成して可能な限り再利用されるようになりました。それによってデータ型の作成速度が向上し、メモリ使用量が制限されます。たとえば2Mの機能をデータ型で作成する場合、かかる時間が2時間ではなく3分となります。

Tableau Server: パーソナルアクセストークンでの認証 ユーザー名/パスワードの認証方法によってHTTP 401 (Unauthorized)という応答が返された場合に、パーソナルアクセストークンで認証できるようになりました。

パーソナルアクセストークンで認証した場合はワークブック名をキャプチャーできないため、Talend Cloud Data CatalogからTableauで直接レポートを開くことはできません。

Apache Spark (Python使用) / Databricks PySpark: -environment.variableというその他のパラメーターがサポートされていない dbutils.widgetで表現される入力パラメーターが改善されました。

注目される修正

問題 説明
Amazon Athena: テーブルフィルターが正しく動作しない [View] (ビュー)フィルターが追加されました。エンジンフィルターの性質上、テーブルとビューでは構文が異なります。
Amazon Athena: カスタムのAthena SQL式パーサー Athena式パーサーのサポートが追加されました。
Amazon Athenaデータベース(JDBC経由): スキーマ参照のサポート Athenaスキーマブラウザーのサポートが追加されました。
Mongo DB/JSONのインポート: 特定のJSONファイルからのインポート時に、"FATAL:java.lang.NullPointerException"というエラーが発生する JSON配列と配列の親属性のnativeTypeプロパティの処理が修正されました。
Talend Data Integration: tMysqlRowで[Drop table if exists] (存在する場合はテーブルをドロップ)を使用してもテーブル情報と接続が取得されない テーブル情報を取得するようMySQL式パーサーが修正されました。
Talend Data Preparation: "Index of bounds"ランタイムデータフローの概観に関する問題 スティッチ済みオブジェクトをマージした後の来歴のクリーンアップが修正されました。
Microsoft SQL Server: SQLパーサーエラー パラメーターと変数の解決方法が改善されました。
Google Cloud Storage: "java.lang.NoSuchMethodError" ルートディレクトリーパラメーターの説明が修正されました。
Talend Data Integration: tImpalaConnectionの予期しない未定義変数 tImpalaConnectionコンポーネントの接続プロパティが変更されました。余分なスキーマパラメーターが削除され、代わりにDatabaseが使用されました。
Excel形式のメタデータ/データマッピング: "MITI.MIRException: org.xml.sax.SAXParseException" 検証エラーが修正されました。
Talend MDM: 関係メタデータとキーが"No Name" (名前なし)とラベル化される 関連、関連ロール、外部キー、一般化オブジェクトの名前が追加されました。
Informatica PowerCenter: Google BigQuery接続がパラメーター化されている場合、そのソースターゲットIDかターゲットデータセットIDで定義されている実際のスキーマではなく、デフォルトのソーススキーマかターゲットスキーマが抽出される パラメーター化されている接続のBigQueryリーダー検出機能が改善されました。"SQL Override'のサポートが追加されました。
QlikView: QVWファイルから"STORE QVD"ステップがインポートされない BIモデルがエクスポートブリッジで別のBIモデルにデータを書き込む場合のサポートが追加されました。
Erwin DMのエクスポート / IDERA ER/Studioのインポート: オブジェクトが1つも移動しない ExtendedNoteのIDのビルドが修正されました。

ターゲットデータベースの名前が、ODBC/Generic 2.0からODBC 2.0に、ODBC/Generic 3.0からODBC 3.0にそれぞれ変更されました。

Key_GroupのGenerate_As_Constraintプロパティの印刷が修正されました。

Talend Data Integration: "Create Index"を使うとtMysqlRowによって接続が生成されない 式アナライザーのCREATE INDEX文が更新されました。
Google BigQuery: データプロファイリングとサンプリングがテーブルで動作しない 個々のテーブルリクエストに対するデータプロファイリングとサンプリングが修正されました。
Talend Data Integration: tRedshiftRowで[Create table] (テーブルの作成)を使用しても来歴が取得されない DISTSTYLEテーブル属性とDISTKEYテーブル属性のサポートが追加されました。
Talend Data Integration: tMysqlRowで[Create index] (インデックスの作成)を使用してもテーブル情報が取得されない CREATE INDEXのサポートが追加されました。
Google BigQuery: バックティックの式パーサーで問題が発生する バックティックの問題が解決されました。
Amazon Redshift (JDBC経由): 関数の引数が抽出されない 関数の引数のサポートが追加されました。
Microsoft SSAS (ファイル) / .bim形式: "java.lang.ClassCastException: class org.json.simple.JSONArray cannot be cast to class java.lang.String" (java.lang.ClassCastException: org.json.simple.JSONArrayクラスをjava.lang.Stringクラスにキャストできません) 複数行の解析が修正され、DAX式の解析、およびテーブルコンテキストなしで参照されるメジャーが改善されました。

PowerQuery式に組み込まれたDAX式を解析できるよう、連続する2つの二重引用符(daxをpowerquery文に組み込む際にエスケープ文字として使用)をリファクタリングで置き換えました。

PowerQueryパーサーが変更され、MDXなどの言語タイプがより明示的に指定されるようになりました。

CalculationGroupとCalculationItemの初期サポートが追加されました。

マッシュアップが関与している場合も含め、sourceColumnプロパティを使った来歴検出が改善されました。

SharedExpression (テーブル、パラメーター、関数)とGoogleBigQuery.Database()関数の初期サポートが追加されました。

Microsoft SSAS (XMLA)インポートブリッジの非標準UDP使用プロパティが修正されました。

Microsoft Power BI (ファイル): NullPointerException Hierarchy.Level.Attributeをポイントするレポートフィールドの来歴が改善された他、Microsoft Power BIファイルインポートブリッジのブリッジツールチップも改善されました。

Microsoft SSASインポートブリッジのSalesforce.Reports()関数の初期サポートが追加されました。

Microsoft SSIS: データベースカタログで利用できる接続スキーマがない スキーマと接続パッケージの比較で大文字と小文字が区別されるようになりました。
Talend Data Integration: tRedshiftRowで[Create table] (テーブルの作成)を使用してもテーブル情報が取得されない ENCODEとDISTKEYのサポートが追加されました。
SAS ライブラリー: "Illegal Argument: The Classifier...already contains a Feature with this Name" (不正な引数です。分類子...にはこの名前を持つ機能が既に含まれています) ブリッジが重複カラムを検出してスキップするようになりました。
Talend Data Integration: tRedshiftRowで[Drop table if exists] (存在する場合はテーブルをドロップ)を使用してもテーブル情報が取得されない "DROP TABLE IF EXISTS"のサポートが追加されました。