tDeltaLakeClose標準プロパティ - 7.3

Delta Lake

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7.3
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtDeltaLakeCloseを設定するために使います。

Standard tDeltaLakeCloseコンポーネントはデータベースファミリーのコンポーネントです。

このフレームワークのコンポーネントは、すべてのサブスクリプションベースのTalend製品で使用できます。

注: このコンポーネントは、動的データベースコネクターの特定のバージョンです。データベース設定に関連するプロパティは、データベースタイプの選択に応じて異なります。動的データベースコネクターについては、pzz1550477830065.htmlを参照してください。
注: このコンポーネントは、TalendのR2020-09以降のStudio月次アップデートをインストールした場合のみ利用できます。詳細は管理者にお問い合わせください。

基本設定

[Database] (データベース)

データベースのタイプをリストから選択し、[Apply] (適用)をクリックします。

[Connection Component] (接続コンポーネント)

閉じる必要のある接続を開くコンポーネントをドロップダウンリストから選択します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

ERROR_MESSAGE

エラー発生時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、DeltaLakeコンポーネント、特にtDeltaLakeConnectionおよびtDeltaLakeCommitと共に使います。

[Dynamic settings] (ダイナミック設定)

[+]ボタンをクリックしてテーブルに行を追加し、[Code] (コード)フィールドにコンテキスト変数を入力して、ジョブ内で計画した複数の接続からデータベース接続をダイナミックに選択します。この機能は、データ構造が同じでデータベースが異なるデータベーステーブルにアクセスする必要がある場合、特に、Talend Studioを介さずにジョブをデプロイおよび実行する必要がある時など、ジョブの設定を変更できない環境で作業している場合に役立ちます。

ダイナミックパラメーターの使用サンプルは、tjp1550477832371.htmlおよびsmc1550477832451.htmlを参照してください。[Dynamic settings] (動的設定)とコンテキスト変数については、Talend Studioユーザーガイドを参照してください。