Talend Data Preparationインスタンスのバックアップ - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

定期的にTalend Data Preparationをバックアップすることは、データ消失やその他のデータの破損や削除から回復するために重要です。

Talend Data Preparationインスタンスのコピーが必要な場合は、MongoDB、データが格納されているフォルダー、設定ファイル、ログをバックアップする必要があります。

この手順では、mongodumpでMongoDBをバックアップしますが、別のバックアップ方法も使用できます。詳細については、「MongoDB のバックアップ方法」を参照してください。

始める前に

Talend Dictionary Serviceを使用している場合は、バックアップを開始する前にシャットダウンして、インデックスファイルの正確なコピーが保存されていることを確認してください。

手順

  1. MongoDBインスタンスを起動します。
  2. Talend Data Preparationインスタンスを停止します。
  3. MongoDBをバックアップするには、コマンドプロンプトウィンドウを開き、以下のコマンドを実行します:
    mongodump -h <source_mongodb_host>:<source_mongo_port> -d <source_database> -u <source_mongodb_user> -p <source_mongodb_password> -o <dump_output>
  4. データセットをバックアップするには、<Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesファイルのdataset.content.store.file.locationプロパティで指定したフォルダーのコピーを作成して、任意の場所に保存します。
  5. 既存のカスタム設定をバックアップするには、<Data_Preparation_Path>/configフォルダーのコピーを作成して、任意の場所に保存します。
  6. ログファイルをバックアップするには、<install_folder>\dataprep\data\logsフォルダーのコピーを作成して、任意の場所に保存します。
  7. Talend Dictionary Serviceをインストール、使用してカスタムセマンティックタイプを作成するか、既存のものを更新する場合、次の手順を実行します:
    1. 事前定義済みのセマンティックタイプに対して行った変更をTalend Dictionary Serviceを使ってバックアップするには、<Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesファイルのdataquality.indexes.file.location=<preferred_location>/org.talend.dataquality.semanticプロパティで指定したフォルダーのコピーを作成します。
    2. Talend Dictionary Serviceサーバーをバックアップします。詳細は、Talend Dictionary Serviceのバックアップとリカバリーを参照してください。

タスクの結果

これでTalend Data Preparationインスタンスのバックアップが作成されました。