ユリウス日への歴の変換 - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

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Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

[Convert date] (日付の変換)ファンクションでは、ユリウス日など日数に基づく歴に切り替えることもできます。

ここでは、流星の発生とその記録日に関する天文観測が格納されたデータセットの例を見てみましょう。日付の記録には、グレゴリオ暦のISO 8601形式が使用されています。適切なファンクションを使用して、標準のISO 8601形式の日付データに使われた歴をユリウス日に変更します。ユリウス歴は一般に天文学の分野で使用されているので、このデータの出力により適しています。

手順

  1. Date (日付)カラムのヘッダーをクリックしてその内容を選択します。
  2. ファンクションパネル[Convert Date] (日付の変換)を選択します。

    対応するファンクションのメニューが開きます。

  3. [Source calendar] (元の暦)ドロップダウンリストで[Gregorian calendar] (グレゴリオ暦)を選択します。
  4. [Target calendar] (ターゲット暦)ドロップダウンリストで[Julian Day] ユリウス日)を選択します。
  5. [Submit] (送信)をクリックして、ファンクションをカラムに適用します。

    このファンクションの結果を新しいカラムに出力するには、[Create new column] (新しいカラムを作成する)チェックボックスを選択します。

タスクの結果

Date (日付)カラムに含まれている値がユリウス日に変換され、この特定の歴で経過した日数が表示されます。