Talend Data Preparationでサポートされているファイル形式 - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
Talend Data Preparationでは、さまざまな種類のファイルをインポートして、データセットのソースデータとして使用できます。

ローカルファイルから

次の種類のファイルをインポートしてデータセットとして使用できます。

  • .xlsまたは.xlsx
  • .csv

詳細は、ローカルファイルからのデータセットの追加を参照してください。

Talendジョブから

サブスクリプションユーザーの場合、上記のファイルタイプのほか、Talend StudioTalendジョブから直接作成されたデータセットを使用できます。

それには、Talend Studioジョブの出力としてtDatasetOutputコンポーネントを使用します。

その後、次のいずれかを実行できます。

データセットから

Talend Data Preparationはさまざまなデータベースに接続し、新しいデータセットを作成するためのソースとして使用することができます。データはデータベースにずっと保存され続け、サンプルだけがオンデマンドで取得されます。

詳細は、データベースからのデータセットの追加を参照してください。

HDFSから

Hadoopファイルシステム(HDFS)に保存されたデータにアクセスし、そのデータをデータセットの形でTalend Data Preparationインターフェイスに直接インポートできます。次に、準備したデータをクラスターにエクスポートし戻すか、ローカルファイルとしてエクスポートできます。

詳細は、HDFSからのデータセットの追加を参照してください。

Salesforceから

Salesforceに保存されたデータにアクセスし、そのデータをデータセットの形でTalend Data Preparationインターフェイスに直接インポートできます。次に、そのデータをローカルファイルとしてエクスポートできます。

詳細は、Salesforceからのデータセットの追加を参照してください。

Amazon S3から

Amazon S3に保存されたデータにアクセスし、そのデータをデータセットの形でTalend Data Preparationインターフェイスに直接インポートできます。インポート後、そのデータをローカルファイルとしてエクスポートしたり、Hadoopクラスターにエクスポートしたりすることができます。また、Amazon S3に直接エクスポートし直すことも可能です。

詳細は、Amazon S3からのデータセットの追加を参照してください。