別のデータセットのデータの動的な使用 - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

ルックアップ機能を使って、現在のデータセットのデータを、"参照"データセット内の対応するデータに一致させます。

この機能を使えば、たとえば米国の完全な州名をその省略形とともに追加できます。

手順

  1. ルックアップを実行するカラムを選択します。
    これがデータのソースカラムになります。
  2. ルックアップボタンをクリックして、ルックアップパネルを開きます。
  3. ボタンをクリックし、ダイアログボックスが開いたら、ルックアップの実行に使用するデータセットを選択します。

    このデータセットには、データのターゲットカラムが保管されています。

  4. ルックアップに含める各カラムの下にある、[Add to Dataset] (データセットに追加)チェックボックスを選択します。
  5. [Confirm] (確認)ボタンの上にマウスを置き、変更をプレビューします。
  6. [Confirm] (確認)ボタンをクリックして、変更を適用します。

タスクの結果

ルックアップの結果とともに新しいカラムが作成されます。ルックアップデータセットのカラムがメインのデータセットに表示されるたびに、そのルックアップデータセットの関連カラムはメインのデータセットに追加されます。リンクしているカラムの行が2つのデータセットに一致する場合、その行の関連カラムのコンテンツも追加されます。