プレパレーションのバージョン管理 - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
データを使用する際、バージョンを作成してプレパレーションの状態をキャプチャするかどうかを決定できます。

ひとつもステップを適用していなくとも、バージョンの作成はいつでもできます。バージョンを作成すると、タイムスタンプと簡潔な説明でプレパレーションを特定の状態に固定できます。

[Manage versions] (バージョンの管理)ボタンを使って、プレパレーションの新しいバージョンを作成するか、作成済みのバージョンを読み取り専用モードで確認します。各バージョンは個別にエクスポートできます。

プレパレーションにバージョンを追加すると、長期的なプレパレーションの相違を確認しやすくなりますが、その主要な目的は、プレパレーションでまだ作業が行われている場合でも、Talendジョブで使われるプレパレーションを常に同じ状態に確実に維持することです。バージョンはデータ統合でもビッグデータジョブでも使用できます。

プレパレーションのバージョンは、プレパレーションをフォルダー構造間で共有または移動するときにプロパゲートされますが、新しいデータセットにコピーまたは適用するときにはプロパゲートされません。