エクスポート履歴ページ - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
デフォルトである10,000行より大きいデータセットに対して実行されたエクスポートは、メモリーに保持されるため、特定のプレパレーションとそのエクスポート設定の結果が取得しやすくなっています。

特定のプレパレーションに対して実行されたエクスポートの全履歴を入手することが可能です。

プレパレーションの履歴にアクセスするには、アプリケーションのヘッダーバーの[Export History] (エクスポート履歴)ボタンをクリックします。

[Export History] (エクスポート履歴)ページが開き、エクスポートプロセスに関するさまざまな情報が表示されます。

まず、エクスポートに関する基本情報を得ることができます。

フィールド

説明

[Status] (ステータス)

エクスポートのステータス(処理中成功失敗、またはキャンセル)を示します。

ユーザー

エクスポートを実行したユーザーを示します。

Start and end date (開始日と終了日)

エクスポートプロセスが起動し、終了した日時を示します。

Execution process (実行プロセス)

エクスポートが起動された実行サーバー(Talend Data PreparationサーバーまたはHadoopクラスター)を示します。

ダウンロード

このボタンを使ってプレパレーションの結果を取得します。指定された出力形式のプレパレーションの最新のエクスポートのみをダウンロードできます。

Output format (出力形式)

エクスポート用に選択された出力形式を示します。

特定のエクスポートをクリックすると、その他の情報が表示されます。

フィールド

説明

処理時間

エクスポートプロセスの完了に必要だった全処理時間を示します。

ランタイム

エクスポートが起動された実行サーバー(Talend Data PreparationサーバーまたはHadoopクラスター)を示します。