ユーザーインターフェイスを使った、セマンティックタイプのライブラリーの追加 - 2.5

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
データセットを追加すると、Talend Data Preparationにより、各カラムでサポートされているセマンティックタイプが自動的に推奨されます。

Talend Data Preparationによって推奨されたあるカラムのセマンティックタイプが不要な場合は、カラムヘッダーのメニューアイコンをクリックして手動で変更できます。

この操作によって、Talend Data Preparationにデフォルトで表示されているセマンティックタイプのリストの中から必要なタイプを選択できます。詳細は、事前定義済みのセマンティックタイプを参照してください。さらに踏み込んで、独自のセマンティックタイプを作成したり、既存のセマンティックタイプの更新や削除を行ったりすると、Talend Data Preparationで自社に合ったビジネス用語が使用されるようになります。

セマンティックタイプの変更は、Talend Data Preparationインターフェイスの左側のメニューにある[Semantic types] (セマンティックタイプ)タブで直接行います。
すべての変更はTalend Dictionary Serviceを使って保存され、各種Talend製品に伝播されます。

Talend Dictionary Serviceが利用可能かどうかは、使用しているライセンスによって決まります。

Talend Dictionary Serviceでは、セマンティックライプは3つの主要カテゴリーに分けられます。
  • DICTタイプ: 値の有効なリストまたは終了したリストに基づく。
  • REGEXタイプ: 事前に選択した正規表現とデータを比較する。
  • COMPOUNDタイプ: 複数の既存のタイプに分類することができる。

Talend Dictionary ServiceTalend Data Preparationとの間のやり取りを可能にするには、次の前提条件を満たす必要があります。

  • Talend Dictionary Serviceがインストールされ、実行されている。
  • Talend Administration Centerがインストールされ、実行されている。
  • PlatformライセンスまたはTalend Data Fabricライセンスを所有している。
  • [Dictionary Service User] (辞書サービスユーザー)チェックボックスがTalend Administration Centerのユーザーで選択されている。
  • <install_folder>\dataprep\config\application.propertiesファイルでdataquality.semantic.update.enableおよびdataquality.semantic.list.enableプロパティがtrueとして設定されている。
  • <install_folder>\dataprep\config\application.propertiesファイルで、semanticservice.urlパラメーターを使用してTalend Dictionary ServiceインスタンスのURLを設定している。