TomcatへのTalend Administration Centerのデプロイ - 7.2

Windows用のTalend Data Management Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Management Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

手順

  1. Apache Tomcatアプリケーションサーバーをインストールします。自動的に起動した場合は、Tomcatサービスを停止します。
  2. 7-zipを使用してTalendにより提供されるTalend-AdministrationCenter-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C.zipパッケージを展開します。
    これによって、Talend Administration Centerのすべての機能を活用するために必要なさまざまなコンポーネントにアクセスできるようになります。
    • org.talend.administrator.warTalend Administration CenterWebアプリケーション自体を含むアーカイブです。

    • Artifact-Repository-Nexus-VA.B.C.D.zip。Sonatype Nexusに基づくアーティファクトリポジトリーソフトウェアを含むアーカイブで、ソフトウェアの更新とDIアーティファクトの処理に使用されます。詳細は、Talend製品の概要を参照してください。

    • Artifact-Repository-Artifactory.zipTalendスクリプトを含むアーカイブで、JFrog Artifactory内のユーザーを初期化します。これはソフトウェアの更新とDIアーティファクトの処理に使用されます。詳細は、Talend製品の概要を参照してください。

  3. Webアプリケーションorg.talend.administrator.warをTomcatのwebappsディレクトリーにコピーします。
    このwarファイルをコピーした後、このWebアプリケーションを同じディレクトリー内で手動で解凍するか、Tomcatの起動時に自動的に展開します。
  4. 以下のコマンドを使用してTomcatを起動します:
    net start <TomcatServiceName>

タスクの結果

警告: ログ出力の格納は、Tomcatアプリケーションサーバーによって既定で管理されますが、ログを格納するための独自のパスを定義することもできます。4.0以降では、Talend Administration Centerからパスを直接設定できます。旧バージョンでの手動による設定の詳細は、ログ保管モードの設定を参照してください。

Talendクラスタリング機能を使用してタスク実行スケジュールに高可用性を実装する場合は、Tomcatを開始する前にクラスターモードのTomcatのインストールを参照してください。

権限管理上の理由により、Talend CommandLineと同じ管理者アカウントを使用してTomcatを起動してください。たとえば、次のような場合があります: TomcatとTalend CommandLineの両方に対してtalend_adminアカウントを作成します。

Tomcatに多数のアプリケーションをデプロイする場合は、メモリを増やしてパフォーマンスを向上させる必要があります。このプロセスの詳細は、Tomcatのメモリの増加を参照してください。

Tomcatの起動時にパフォーマンスの問題が発生した場合、SVNのチェックアウト中にシンボリックリンクを使用することが原因である可能性があります。これらの問題の解決方法について、詳細は Talend Help Center を参照してください。