ポート情報 - 7.1

Talend ESB インストレーションガイド Mac

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

次の表は、Talend製品で使用される最も重要なTCP/IPポートを示しています。

ファイアウォールの設定がこれらのポートと互換性があることを確認して下さい。また必要に応じてデフォルトのポートを変更して下さい。

Talendモジュールを実行する全てのマシンで次のWebサイトをホワイトリストに追加します。
URL ポート 使用方法
update.talend.com 443 Bonita BPM Integration、Talend Metadata Bridge、およびTalend Studioツールからのアップグレードなど、追加パッケージのダウンロード
talend-update.talend.com 443 Talend Studio内のライブラリをダウンロードする(主にコンポーネント用)
www.talend.com 443 Talend Studioから使用統計をテストし、送信する
talendforge.org 443 Talend ExchangeTalend Studioを使用する、また、フォーラムリンクをクリックするなどのユーザーアクションで使用
community.talend.com 443 コミュニティリンクをクリックするなどのユーザーアクション
help.talend.com 443 ヘルプリンクをクリックするなどのユーザーアクション
URL ポート 使用方法
http://repo1.maven.org 8082 ESBランタイムフィーチャーイントーラー- Talend Artifact Repositoryアクセス
注: デプロイが他のサードパーティソフトウェアに依存する場合は、ホワイトリストに別のURLを追加しなければならないこともあります。

この表で使用する用語の意味は以下のとおりです:

  • ポート: TCP/IPポートまたはポートの範囲

  • アクティブ: 製品の標準インストールに対してアクティブ(ここで言う標準インストールとはTalend Installerを使用してServer (サーバー)またはClient (クライアント)としてInstaller User Interfaceで提供されるデフォルト値を指定したインストールと定義されます).

  • 方向: In (インバウンド)およびOut (アウトバウンド)は、ポートとそれを使用して通信するサービス(またはCFXルート)の間のリクエストの方向を指します。たとえば、サービスがポート9080でHTTPリクエストをリスンしている場合は、インバウンドポートです。その他のサービスがそこでリクエストを実行しているからです。ただし、サービスが特定のポートで別のサービスを呼び出す場合は、アウトバウンドポートです。

  • Usage (使用): このポートを使用する製品コンポーネント (たとえば、1099はTalend RuntimeのJMX Monitoringコンポーネントで使用されます)。

  • Configuration file (設定ファイル): 値を変更できるファイルまたは場所。

Talend Studioポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

8090

アクティブ: N

IN

tESBProviderRequest (SOAPデータサーバー)およびtRESTRequest (RESTデータサービスのデフォルトポート)

REST: 環境設定/ Talend / ESB SOAP: tESBProviderRequestコンポーネントの詳細

Talend CommandLineポート