Talend Activity Monitoring Consoleログデータベース - 7.1

Talend ESB インストールガイドMac

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Activity Monitoring ConsoleXXXを使用する場合、<AMC>ログデータベースを作成する必要があります。これは任意のサーバーでインストールできます。この<AMC>データベースは初期状態では空になっています。その名前は変更される可能性がありますが、この文書の残りの部分でこの変更を考慮する必要があります。

<AMC>データには、ユーザーがジョブを監視するためのデータが収集されるテーブルが3つあります。3つのテーブルは、次のコンポーネントからデータを収集します。

  • tFlowMeterCatcher

  • tLogCatcher

  • tStatCatcher

これらのテーブルの作成方法とその構造は、『Talend Activity Monitoring Consoleユーザーガイド』に説明があります。

対応するSQLユーザーを作成し、このデータベースにアクセスできるようにマップする必要があります。このユーザーには、「作成」および「更新」権限を付与する必要があります。

注: ESBオプションのみのソリューションでは<AMC>データベースのインストールは任意となり、tFlowMeterCatchertLogCatcherおよびtStatCatcherコンポーネントを使用する場合にのみ必須となります。これらのコンポーネントは、RESTおよびSoap ESBサービスプロバイダーのジョブ(tESBConsumerを使用したESBコンシューマージョブなど)で使用できます。現在は、tLogCatcherコンポーネントのみがサポートされ、ルートではこれらのコンポーネントを使用できません。