Talend Administration Centerでのソフトウェアアップデートリポジトリーの設定 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

Talend Artifact Repositoryをインストールして開始するとTalendソフトウェアアップデートを使用するように設定できます。

Software Update (ソフトウェアアップデート)リポジトリーを起動して設定したら、Talend Administration Center[Configuration](設定)ページに移動して、[Software Update](ソフトウェアアップデート)グループに次の情報を入力します。

  • Talend update url(Talend update URL): ソフトウェアアップデートを取得するTalendリモートリポジトリーのロケーションURL。このフィールドはデフォルトで入力されます。

  • Talend update username(Talend updateユーザー名)とTalend update password(Talend updateパスワード): Talendから受信したソフトウェアアップデートリポジトリーユーザーの認証情報を入力します。

  • Local repository url(ローカルリポジトリーURL): ソフトウェアアップデートが格納されているリポジトリーのロケーションURLを入力します。デフォルトではhttp://localhost:8081/です。

  • Local deployment username(ローカルデプロイユーザー名)とLocal deployment password(ローカルデプロイパスワード): ローカルリポジトリーへのデプロイ権限を持つユーザーの認証情報を入力します。デフォルトでは、talend-updates-admin/talend-updates-adminです。

  • Local reader username(ローカルリーダーユーザー名)とLocal reader password(ローカルリーダーパスワード): ローカルリポジトリーへの読み取り権限を持つユーザーの認証情報を入力します。デフォルトでは、認証情報は必要ありませんが、リポジトリーへのパブリックアクセスを無効にする場合は、認証情報を自由に定義できます。

  • Local repository ID(ローカルリポジトリーID): ソフトウェアアップデートが公開されているリポジトリーのIDを入力します。デフォルトでは、talend-updatesです。

Talend Administration Center[Software Update](ソフトウェアアップデート)ページで、利用可能なバージョンとパッチを確認し、必要に応じてダウンロードできるようになりました。