Talend Data Preparationを設定してX-Frame-Optionsを使用 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

TPS-4173パッチによって、特定の設定をしなくてもi-frameを使ってTalend Data PreparationアプリケーションをWebページに組み込むことができます。

ただし、自分の設定でその他のオプション(X-Frame-Options など)を使用したい場合は、Talend Data Preparation、Talend Identity、Access Managementの設定ファイルをいくつか変更する必要があります。

パッチが適用されているかどうかについては、Talendのサポート担当者にお問い合わせください。

設定できる各種のX-Frame-Optionsディレクティブは次のとおりです。

ヘッダー 説明
X-Frame-Options:DENY denyディレクティブは、呼び出そうとしているサイトに関わらずフレーム内のページのロードを完全に無効化します。このディレクティブはサイトをロックダウンするうえで便利ですが、数多くの機能を犠牲にします。
X-Frame-Options:SAMEORIGIN sameoriginディレクティブは、ページをそのページ自体と同じオリジンのフレームにロードさせます。
X-Frame-Options:ALLOW-FROM http://<hostname> allow-from URIディレクティブは、指定されたオリジンとドメインのフレームにのみページをロードさせます。