Artifactoryの設定 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

Artifactoryリポジトリーがインストールされ、起動済みであることを確認します。詳細は、https://jfrog.com/artifactory/を参照してください。

注: Artifactoryリポジトリーのポートを8045に変更することを推奨します。デフォルトポート8040が Talend Runtimeと競合しているためです。

Artifactoryのエンタープライズバージョンを使用している場合は、専用フォルダーのArtifact-Repository-Artifactoryアーカイブファイルを展開し、作成したリポジトリーとユーザーおよびTalend Administration Centerに設定した権限でartifactory-init-VA.B.C.D.E.jarを実行し、Artifactoryリポジトリーを初期化します。

Artifactoryのオープンソースバージョンを使用している場合は、Nexusリポジトリーの場合と同様にユーザーとリポジトリーを手動で作成する必要があります。詳細は、Nexusの設定を参照してください。
注: アーティファクトリーとの接続がうまくいかない場合は、<tomcat_path>/webapps/org.talend.administrator/WEB-INF/classes/configuration.propertiesファイルにartifactory.addDefaultUrlContext=falseを追加します。