ビルドと運用 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

CLIENTS(クライアント)のブロックは、同一または異なるマシン上に存在しうる1つ以上のTalend Studio APIおよびWebブラウザーです。

Talend Studio APIから、エンドユーザーは次の技術的プロセスを実行できます: データ統合またはデータサービスプロセス、メディエーションルートおよびサービスを実行して、それらをアーティファクトリポジトリーに公開できます。

ユーザーは自分が許可されているプロジェクトの作業をTalend Studioで行います。詳細は、Talend Studioユーザーガイドを参照してください。

エンドユーザーは、WebブラウザーからセキュアなHTTPプロトコルを介してリモートベースのTalend Administration Centerに接続します。この説明におけるエンドユーザーのカテゴリーには、開発者、プロジェクトマネージャー、管理者のほか、Web、REST、データサービス、メディエーションルートの構築に関わるさまざまな人たちが含まれます。

それぞれのエンドユーザーは、会社のポリシーに応じて、Talend StudioまたはTalend Administration Center、あるいはその両方を使用します。

TALEND SERVERSおよびDATABASESブロックとGit/SVNの灰色の円には、2つの共有リポジトリーに接続されたWebベースのTalend Administration Center(アプリケーションサーバー)が含まれます: 1つはGitまたはSVNサーバーに基づき、もう1つはデータベースサーバー(Admin)に基づいています。

すべてのプロジェクトは、Talend Administration Centerで管理できます。管理メタデータ(ユーザーアカウント、アクセス権、プロジェクト権限など)はデータベースサーバーに保存され、プロジェクトメタデータ(ジョブ、ビジネスモデル、ルーチン、ルート、サービスなど)はGitまたはSVNサーバーに保存されます(そのため、エンドユーザー間でそれらを容易に共有できます)。

また、Talend Administration Centerには、Talend Webアプリケーション(つまり、Talend Data PreparationおよびTalend Data Stewardship)によって使用されるサーバーも含まれます。Talend Identity and Access Managementサーバーは、これらのアプリケーション間でシングルサインオンを有効にするために使用されます。

さらに、Talend Administration Centerでは、Talend Studioで作成されArtifact Repository(アーティファクトリポジトリー)に公開されたルートとサービスにアクセスして管理し、 Talend Runtimeへのデプロイメントと実行を設定して管理できます。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドを参照してください。