Talend Data Preparationの手動インストール - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
この手順には、Talend Data Preparationをマシンに手動でインストールするステップが含まれています。

始める前に

  • Talend Administration Centerがインストールされ、実行されている。
  • Talend Identity and Access Managementがインストールされ、実行されている。
  • Talend Data PreparationユーザーがTalend Administration Centerに存在します。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドを参照してください。
  • マシンにインストールされるMongoDBの他のインスタンスがないこと。
  • Talend Data Preparation with Big Dataを使用する場合、サポートされているHadoopディストリビューションのいずれかを使用します。詳細は、Talend Data Preparation with Big DataでサポートされているHadoopディストリビューションのバージョンを参照してください。
  • Talend Data Preparationをインストールする前に、ハードウェアとソフトウェアの要件を満たしていることを確認してください。詳細は、Talend ESB: 前提条件を参照してください。

手順

  1. MongoDBインスタンスをhttps://www.mongodb.com/download-centerからダウンロードしてインストールします。
    サポートされているMongoDBデータベースの詳細は、互換性があるデータベースを参照してください。
    そのインストール方法の詳細は、MongoDBドキュメントを参照してください。
    SSLを使用してMongoDBとの接続を保護する場合は、MongoDB Enterpriseサーバーをマシンに手動でインストールする必要があります。詳細は、https://docs.mongodb.com/v4.0/security/を参照してください。
  2. Talend-DataPreparation-Server-VA.B.C.zipファイルをTalend Data Preparationのインストール先に展開します。
  3. <Data_Preparation_Path>/services/components-api-service-rest-all-components-VA.B.C.zipComponents Catalogをインストールする場所に展開します。
  4. Talend Data Preparationをビッグデータのコンテキストで使用するには、2つの追加ツール、Streams RunnerSpark Job Serverをインストールする必要があります。
    Streams RunnerSpark Job ServerはLinuxマシンにインストールする必要があります。
    1. <Data_Preparation_Path>/services/data-streams-streamsrunner-svc-A.B.C.tgzStreams Runnerインストールする場所に展開します。
    2. Unpack the <Data_Preparation_Path>/services/spark-jobserver-A.B.C.tar.gzSpark Job Serverインストールする場所に展開します。このファイルには、Spark Job Serverに加えて、必要なすべての依存項目が含まれています。
      さらに、curl(コマンドラインツールで、データをURLを使用して転送するためのライブラリー)が既にインストール済みであることが必要です。必要に応じてhttps://curl.haxx.se/からダウンロードできます。
  5. mongoPATH環境変数に追加します。
  6. use dataprepコマンドを使って、MongoDBにdataprepデータベースを作成します。
  7. MongoDBのdataprepデータベースで次のユーザーを作成します:
    • ユーザー名: dataprep_user
    • パスワード: duser
    これを行うには、次のコマンドを使用します。
    db.createUser( { user: "dataprep-user", pwd: "duser", roles: [{ role: "readWrite", db: "dataprep"}]})
    <Data_Preparation_Path>/create_mongo_user.shファイルを実行することにより、ユーザーとパスワードを自動で作成できます。