インストール後のTalend Data Preparationの設定 - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

手順

  1. <Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesを開き、以下のTalend Data Preparationプロパティを編集します:
    フィールド アクション
    public.ip Talend Data Preparationへのアクセスに使用するホスト名を入力します。
    server.port Talend Data Preparationユーザーインターフェイスで使用するポートを入力します。
    iam.ip Talend Identity and Access ManagementインスタンスにURLを入力します。
    security.oauth2.client.clientId Talend Identity and Access Management OIDCクライアント識別子を入力します。
    security.oauth2.client.clientSecret Talend Identity and Access Management OIDCクライアントパスワードを入力します。
    iam.scim.url Talend Identity and Access Managementポートが正しいことを確認します。
    app.products[0].id=TDS

    app.products[0].name=Data Stewardship

    app.products[0].url=<place_your_tds_url_here>

    Talend Data StewardshipインスタンスにURLを入力します。

    プロパティファイルに入力されたパスワードはすべて、Talend Data Preparationインスタンスを開始する時に暗号化されます。

  2. MongoDB基本設定の次のフィールドを更新します。
    フィールド 説明
    mongodb.host MongoDBインスタンスのホスト名
    mongodb.port MongoDBインスタンスのポート番号
    mongodb.database Talend Data Preparationが接続されるデータベースの名前。デフォルトではdataprepになります。データベースは、Talend Data Preparationを最初に起動した時に作成されます。
    mongodb.user データベースへの接続で使用するユーザー名
    mongodb.password データベースに接続するパスワード
  3. Talend Data PreparationComponents Catalogサービス間のやり取りを有効にするには、Components Catalogサーバーのホストとポートを使用して次の行を編集します。
    tcomp.server.url=http://<tcomp_host>:<tcomp_port>/tcomp
  4. Talend Data PreparationおよびTalend Data Stewardshipのインストール後にアプリスイッチャーを有効にするには、 次の行のコメントアウトを解除し、Talend Data StewardshipインスタンスにURLを追加します。
    app.products[0].id=TDS
    app.products[0].name=Data Stewardship
    app.products[0].url=<place_your_tds_url_here>

    Talend Data Stewardshipの設定ファイルには、Talend Data PreparationインスタンスのURLも追加する必要があります。詳細は、インストール後のTalend Data Stewardshipの設定に関するセクションを参照してください。

  5. 監視ログはデフォルトで有効になっています。audit.propertiesファイルで正しいappender.http.urlパラメーターを指定するか、監視ログを無効にする必要があります。詳細は、Talend Data Preparationでの監視機能の有効化と設定を参照してください。
  6. Talend Data PreparationStreams Runnerを使用できるようにするには、streams.enableプロパティをtrueとして設定します。
  7. Streams Runnerへのアクセスを設定するには、次のフィールドを編集します。
    フィールド 説明
    streams.flow.runner.url Streams RunnerのURLを入力します。URLの構文は以下のとおりです: http://<local_machine_IP>:<Big_data_preparation_port>/
    streams.kerberos.principal ケルベロスのプリンシパルを入力します。
    streams.kerberos.keytab_path ケルベロスkeytabファイルへのパスを入力します。
    streams.hdfs.server.url Talend Data Preparationで、HDFSデータベースを操作する際に、入力および出力[Path] (パス)フィールドに表示されるデフォルトのURLをオプションで設定できます。
    <Data_Preparation_Path>/config/tuning.propertiesには、より高度なチューニングのための追加パラメーターが含まれています。このファイルのパラメーターが使用するクラスターの規模に合っていることを確認してください。
  8. セマンティックタイプを有効にするには、dataquality.semantic.list.enable=true行とdataquality.server.url=http://<local machine ip>:8187/行を編集します。
  9. start.shファイルを実行してTalend Data Preparationインスタンスを起動します。