sudoを使わずにTalend JobServerを開始する - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
Talend Remote Engineを開始するユーザーは、パスワードを入力することなく他のユーザーとしてプロセスを開始できる必要があります。

手順

  1. sudo visudoコマンドを使用して、Talend Remote Engineを実行するマシンのsudoersファイルを変更します。
  2. sudoersを編集します。

    例え

    # ...
    # User alias specification
    User_Alias JOB_SERVER = jerry
    
    # Cmnd alias specification
    Cmnd_Alias RUN_JOB = /bin/ps, /usr/bin/java, /bin/sh, /bin/grep, /bin/kill
    
    # ...
    # Add after the line: %sudo	ALL=(ALL:ALL) ALL
    JOB_SERVER      ALL=(jules,jim) NOPASSWD: RUN_JOB

    このサンプルでは、ユーザーjerryTalend Remote Engineを開始し、既存ユーザーのjulesおよびjimがタスクを実行することを想定しています。

    jerryによって開始されるTalend Remote Engineプロセスは、以下のコマンドをjulesまたはjimとして実行できる必要があります。

    /bin/ps
    /usr/bin/java
    /bin/sh
    /bin/grep
    /bin/kill

    セキュリティ上の理由から、その他のコマンドについては許可しないでください。

タスクの結果

Talend Remote Engineを開始するには、ユーザーはsudo sh start_rs.shの代わりにsh start_rs.shを実行できます。