クラスターモードにおけるTalend Data Stewardshipのアーキテクチャー - 7.2

Linux用のTalend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
次の図は、クラスターモードで設定したTalend Data StewardshipTalend Dictionary Serviceのアーキテクチャーです。

このアーキテクチャーは複数の機能ブロックで構成されています。

  • ロードバランサー。Talend Dictionary ServiceサーバーやTalend Data Stewardshipインスタンスに同時にアクセスしている複数のユーザーの間で負荷を分散します。
    注: Talend Data PreparationTalend Data StewardshipTalend Dictionary Serviceでは同じロードバランサーを使用できます。これは物理ロードバランサーか論理ロードバランサーのいずれかとなります。
  • Talend Data Stewardshipインスタンス。
  • Talend Data Stewardship内のデータに使用されているセマンティックタイプを追加、削除、編集する場合にオプションでインストールできるTalend Dictionary Serviceインスタンスです。
  • Talend Data StewardshipTalend Dictionary Serviceの動作に必要となる、さまざまなコンポーネントを含むブロック。具体的には、ストレージに使用するMongoDBの複数のインスタンス、メッセージング用のKafkaとZookeeper、および認証を管理するTalend Administration Centerインスタンスがあります。