Talend JobServerの実行ユーザーを設定する - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

Talend Administration Center Webアプリケーションを使用すると、[Run As] (別のユーザーとして実行)オプションを使用して異なるUNIXシステムユーザーとしてタスクを実行できます。サーバー上でタスクを開始する際のエラーを回避するには、まず次のことを行う必要があります。

  • いくつかのサーバーディレクトリーに特定の権限を与える。

  • umaskを設定することによってTalend JobServerで作成されたディレクトリーとファイルに必要な権限を与える。

  • サーバーからタスクを実行できるオペレーティングシステムユーザーを定義する。

    ヒント: デフォルトでは、ユーザー名をazのいずれかの小文字で始め、その後に小文字(az)と数字(09)の組み合わせが続くようにする必要があります。このような英数字以外の文字を使用できるようにするためには、{Job_Server_Installation_Folder}\agent\conf\TalendJobServer.propertiesファイルのorg.talend.remote.jobserver.server.TalendJobServer.RUN_AS_USER_VALIDATION_REGEXPパラメーターの値にある^[a-z][-a-z0-9]*\$という正規表現を変更する必要があります。たとえば次のような場合です。
    • ドットを含むユーザー名(firstname.lastnameなど)のユーザー名パターンを定義する場合は、正規表現を^[a-z][-a-z0-9]*.[a-z][-a-z0-9]*\$に変更します。
    • ユーザー名で単数または複数のアンダースコア(_)を使用できるようにするためには、正規表現を^[a-z][-a-z_0-9]*\$に変更します。

この機能の詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドを参照してください。