Talend Data PreparationをRPMリポジトリーからインストールする - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
RPMを使用して、Talend Data Preparationをデフォルト設定でインストールします。

始める前に

  • Talend Data PreparationにはJava 8が必要です。Oracle JavaまたはOpenJDKを使用できます。
  • JAVA_HOME変数がJavaホームディレクトリーに正しく設定されていることを確認します。たとえば、/usr/java/jdk1.8.0_181-amd64
    ヒント: 次の行を追加して/root/.bashrcファイル内に設定できます: export JAVA_HOME=$(dirname $(dirname $(readlink -e /usr/bin/java)))

手順

  1. /etc/yum.repos.dディレクトリーにtalend.repoという名前のファイルを作成し、以下の設定を含めます。
    [talend-7.2.1]
    name=Talend 7.2.1
    baseurl='https://<user>:<password>@www.opensourceetl.net/rpms/talend/7.2.1/base/x86_64/'
    enabled=1
    gpgcheck=1
    gpgkey=http://www.opensourceetl.net/rpms/GPG-KEY-talend

    認証情報(ユーザーおよびパスワード)は、Talendから送信されるライセンスメールに提供されています。

    これで、リポジトリーが使用できるようになりました。
  2. Talend Data Preparationをインストールします。
    • パッケージをデフォルト設定でインストールするには、次のコマンドを使用します。
      sudo yum install talend-tdp

      このコマンドは追加のパラメーターを必要としません。パッケージとその依存項目がデフォルト設定でデフォルトの/opt/talendディレクトリーにインストールされます。

    • デフォルトパラメーターが要件に一致しない場合は、RPMコマンドを使用してカスタムパラメーターでパッケージをインストールします。

      たとえば、次のコマンドではモジュールが特定のディレクトリーにインストールされます。

      rpm -i --prefix=<InstallPath> https://<user>:<password>@www.opensourceetl.net/rpms/talend/<rpm_version>/base/x86_64/<rpm_name>-<rpm_version>-<rpm_build_number>.x86_64.rpm

      設定パラメーターのリストは、Talend Data Preparation RPMの設定パラメーターで詳しく説明されています。

      注: パッケージをカスタムパラメーターでインストールする場合、依存項目はインストールされません。事前にインストールしておく必要があります。
    ここまででパッケージがインストールされているはずです。サービスを開始して使用できます。