Talend Installerを使ったTalend SAP RFC Serverのインストール - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

始める前に

別のサーバーにTalend SAP RFC Serverをインストールする場合は、/etc/servicessapgw00 3300/tcpを追加します。

手順

  1. インストールプロセスの[Select Components] (コンポーネントの選択)ステップの[Talend SAP RFC Server] (Talend SAP RFCサーバー)チェックボックスをオンにします。
  2. インストールプロセスの[SAP RFC Server parameters] (SAP RFCサーバーパラメーター)ステップで、[Configure SAP RFC Server] (SAP RFCサーバーの設定)チェックボックスをオンにします。
  3. [SAP gateway] (SAPゲートウェイ)セクションにSAPシステムのホスト名と他の識別子を入力します。すべての必要情報が手元にない場合は、SAPシステム管理者に連絡してください。
  4. [Logon information] (ログイン情報)セクションにSAPシステムに接続するためのユーザー名とパスワードを入力します。
  5. Language code (言語コード)フィールドに2文字の言語コードを入力して、エラーメッセージやメタデータを表示する時など、自分のマシンとSAPシステムとの通信で使用する言語を指定します。
  6. [System Number] (システム番号)フィールドにシステム番号を入力します。
  7. [JMS broker URL] (JMS Broker URL)フィールドに、JMS Brokerのホスト名またはIPアドレスを入力します。
  8. [Library folder] (ライブラリーフォルダー)フィールドでフォルダーアイコンをクリックし、sapjco3.jarファイルが格納されているローカルマシンのロケーションを参照します。この専用ライブラリーは、Talend SAP RFC Serverが正しく動作するために必要です。
  9. [Next] (次へ)をクリックし、インストール手順の次のステップに進みます。

タスクの結果

インストールが完了すると、Talend SAP RFC Server<$INSTALLDIR>/sap-rfc-serverディレクトリーにインストールされます。<$INSTALLDIR>にはインストーラーのインストールディレクトリーが入ります。

注: Talend SAP RFC Serverを起動する前に、必要に応じてサーバーのいくつかの追加の機能が有効になるよう設定ファイルを構成できます。詳細は、Talend SAP RFC Serverの設定を参照してください。