Talend JobServerのインストール - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
注: システムの正しいネイティブライブラリーを読み込むにはjava.libraryパスを変更する必要があるかもしれません。この場合、MY_JSYSMON_LIB_DIRスクリプトのstart_rs.sh変数を適用します。

Talend JobServerは、Webアプリケーションと同じネットワークにインストールされたシステム自体を実行サーバーとして定義できるようにするアプリケーションです。これらのシステムには当然、有効なJVMがなければなりません。Talend JobServerの前提条件の詳細は、互換性があるオペレーティングシステムを参照してください。

Talend JobServerリソースと負荷分散についての情報

これらの実行サーバーを、Talend Administration CenterWebアプリケーションのServersページで、この実行サーバーを宣言したら、そのリソース(CPU、RAM など)が表示されます。この操作方法については、Talend Administration Centerユーザーガイドを参照してください。

オペレーティングシステムの中には、CPU情報が利用できないものがあります。システムをテストするには、次の変数をtrueに設定します:

ファイルTalendJobServer.properties内のorg.talend.monitoring.jmx.api.OsInfoRetriever.FORCE_LOAD

クラスターモードで作業しているユーザーについて、負荷分散に使用されるサーバーの順序付けは、<ApplicationPath>/WEB-INF/lib/org.talend.monitoring.client-A.B.C.jarmonitoring_client.propertiesファイルで制限(空きディスク容量の上限など)と重みが定義されるインジケーターに基づいて行われる点に注意してください。これらの値は、必要に応じて編集できます。詳細は、負荷分散に使用するサーバーを決定するインジケーターの設定を参照してください。