(ベストプラクティス)Talend Administration CenterユーザーのためのPostgreSQLとVACUUMの併用 - 7.2

Linux用のTalend Data Services Platformインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Services Platform
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード

ジョブの取得、スケジュール、実行にTalend Administration Centerを使用している場合、データベースの更新/削除操作が複数実行されるため、PostgreSQLを使用している場合はパフォーマンスが低下する可能性があります。

PostgreSQLでVACUUMコマンドを実行することをお勧めします。この実行により、更新によって削除されたり非推奨(廃止)になったアイテムはテーブルから物理的には削除されない状態となります。

VACUUMの標準フォームは、テーブルとインデックスの使用されていない行バージョンを削除し、今後再利用できるスペースをマークします。ただし、テーブルの末尾にある1つまたは複数のページが完全にフリーになり、排他的なテーブルロックが簡単に実行できる特別な場合を除けば、スペースをオペレーティングシステムに戻すことはありません。これに対してVACUUM FULLは、テーブルファイルの完全な新バージョンをデッドスペースなしで書き込むことでテーブルを積極的にコンパクト化します。これによってテーブルのサイズは最小限に抑えられますが、時間がかかることがあります。また、操作が完了するまでの間、テーブルの新しいコピーのためにディスク容量がさらに必要になります。VACUUM FULLは四半期ごとに実行することをお勧めします。

VACUUMコマンドの詳細は、PostgreSQLドキュメントを参照してください。

自動バキューム(更新されたテーブルのみでVACUUMを実行するためにPostgreSQLサーバーによって定期的に起動されるプロセス)の設定方法の詳細は、PostgreSQLドキュメントを参照してください。