Talend Administration Center (TAC)の開始と設定 - 7.1

Talend ESB入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend ESB
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

Talendのサブスクリプション製品の1つを使用している場合は、この時点でTalend Administration Center (TAC)を開始する必要があります。

Talend Administration Center (TAC)から、以下のことができるようになります。

  • 新しいリモートプロジェクトの作成し、自らに新規ユーザーアカウントを作成し、この新しく作成したプロジェクトへのアクセス権を自らに与える。

    リモートプロジェクトの利点は、一元管理されるプロジェクトで何人ものユーザーが共同作業できることで、このプロジェクトは企業全体のプロジェクトに対して最小のプロジェクトとなります。

    詳細は、最初のユーザーとプロジェクトの設定を参照して下さい。

  • データ統合ジョブおよび、Talend Studioで開発したSOAPサービス、RESTサービスジョブ、およびルートのようなESBアーティファクトをTalend Administration Center (TAC)からTalend ESBコンテナに直接パブリッシュおよびデプロイする操作を管理する。

    これを行うには、Talend Administration Center (TAC)Talend ESBコンテナに接続する必要があります。

    詳細は、Talend Runtime ContainerをTalend Administration Center (TAC)に接続するを参照して下さい。