コンポーネントのドロップおよびリンク - 7.2

Talend Data Management Platform入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Data Management Platform
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

この例では、CSVファイルを読み取り、コンソールにデータを表示するように、新規作成されたジョブにコンポーネントを追加してリンクする方法を説明しています。

手順

  1. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースにtFileInputDelimitedtLogRowコンポーネントをドロップします。

    tFileInputDelimitedコンポーネントは[File] (ファイル)ファミリーの[Input] (入力)グループに、tLogRowコンポーネントは[Palette] (パレット)[Logs & Errors] (ログ&エラー)ファミリーにあります。

  2. tFileInputDelimitedコンポーネントをクリックしてoアイコンを表示し、oアイコンをtLogRowコンポーネントにドラッグ&ドロップします。

    これで、2つのコンポーネントは [Row] (行) > [Main] (メイン)接続経由で接続されました。

タスクの結果

これで、必要なコンポーネントがジョブに追加されました。以降の手順では、必要なメタデータのプレパレーションを行い、ジョブを設定する必要があります。